monkton*chiccoro
せいかつのこと
ものづくりのこと
おんがくのこと エトセトラ
離乳食はたのし
またしても、ごぶさたです。
毎日アナログで育児日記をつけているので、こちらがおろそかに。
訪ねてきてくださっている方々、もうしわけないです。

さて、寒くなりましたねぇ。
今日なんて一日色のない日でした。
朝から明るさも変化せず、いつのまにやら日暮れ時。
家の前の桜の木の葉が
かさりかさりと揺れるさまが、ちょいとさみしげです。

我が子といえば
もう離乳食を始めてひと月がたちました。
よく食べます。ほんとに。
何でも、べぇーっとか出さずに。
育児書にはあまり食べなくて困るという質問への解答はありますが
食べ過ぎてどれくらい与えればいいのかわからない、という質問がなく
ちょっと戸惑っています。
まあ、本人は元気そうだし、気持ち悪くて吐くという様子もないので
このまま与えましょう。

そして、わたしといえば
この離乳食作りが、た、た、たのしい!
はじめる前は「わたしみたいな面倒くさがりの人には、きっと向いてないだろうなぁ」
なんて、自分自身を心配していたのですが
それがどうして!
こんなに楽しいなんて。

なぜ楽しいかと言うと
それは「なんだか理科の実験のよう!」だからなのです。

作った事のないようなどろどろのおかゆを作ったり
ごく少量を、ちいさな器でこちょこちょしたり
ちいさいすり鉢で、あんなものやこんなものをスリスリしたり
ミニトマトの湯むき、しらすのスリスリ、
ほうれん草の超みじん切り(もともとみじん切りが好き)などなど
これを大量にやれと言われれば、「えー。げんなり」となるところですが
ほんっとにすこおおしだけ、多くて大さじ一杯ほどをやるだけなので
何とも言えないおままごとな気持ちになり
そして未知の料理ゆえ、楽しくてしゃあないのです。

でもやっぱり、べぇ〜ってされたら悲しいかもしれない
よく食べてくれるので、たのしいというのもあるかも。

味見もします。
おいしいです。
まだちっこい人用なので、素材の味そのままか、かつお出汁や野菜の煮汁を足すくらい。
それでもこんなにおいしいんだなーと感動します。

育児書とかに、へんな材料の組み合わせのメニューが載っているけれど
あれは、アカンのじゃないか、と思います。
だって、自分が「おえー」ってなるものは
やっぱり食べさせたらアカンのではないか、と。
今のところそう思います。
まあ、でもこれもスタスタ食べてくれるからそう思うんだろうな。
べぇーってなったら栄養を摂ってもらうためにも
味をわからんようにすべりこませる必要もあるんだろうな。
でも、できるだけまぜまぜしないで食べさせたいなー。



あー。
それにしてもよく寝るなぁー。
そろそろご飯ですよ。お嬢ちゃん。
























| せいかつ | 16:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
わたしもこれで笑いたい
秋の気配がして、ひんやりした風がすうっと吹いたりすると
「あ」となって、少しさみしくなります。

別に「夏命!」というわけではないのだけれど
やはり「夏の終わり」というのは
なぜかさみしい感じ。なんでかな。

今日はいい天気で
洗濯日和です。久しぶりの。
おおぜいの洗濯物たちが、ベランダでとても気持ち良さそうに
涼しい風にゆれています。
こんな日は洗濯物になりたいな。

さて、突然ですが
我が娘は
電燈の傘が大好きなようです。



これ。

和室の電燈に、以前ベトナムに旅した時に買った菅笠を
傘がわりにして使っているのですが、
彼女はこれが大好き。

下から覗いて、視線がこれに定まれば
「くすっ」と笑って、そして話しかけます。
日中でも、暗闇でも。

よほど楽しい様子なので
いったいどこがそんなにおもしろいのか
一緒に横になって寝そべって
「よし、ちとその楽しさをわけておくれ」と
この傘を下から観察。

。。。しかし、いっこうにその面白さが理解できず
こちらはちっともおかしくない。
隣の人は、含み笑いしたり、吹き出したりしているのに。
なーんでかなー?
これがそんなに愉快かなー?
いいなー。
私もこれで笑いたいわー。
わけておくれー。







| せいかつ | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディック・ブルーナの魔法、そして
ブルーナさんはすごいのだ。
赤ちゃんに魔法をかける。

妹からのおさがりで、ミッフィーちゃんが中央に大きく描いてある
オレンジ色の枕をもらいました。
それを壁などに立てかけて、子どもが見やすい位置に置いておきます。

そうすると、子どもは、ミッフィーちゃんと目が合えば
じいいいいいいいいいいいっと
それはそれは長い間みつめているのです。

ヨダレをたらーーーたらーーーーっと垂らしながら
じいいいいいいいいっと。

あまりにも気に入った様子なので
ネットショップでブルーナの絵本を買ってあげることにしました。

ネットショップのカスタマーレビューには
「我が子がじーっと絵本を見ています。」などの
同じような感想がずらーっとありました。

ほほー。
すばらしい!
赤ちゃんをとりこにする、ブルーナじいさんの魔法!

そうか!太い黒い線が、赤ちゃんに受けるのだな!と発見した気分。

いそいそと子どもが見ている目の前に紙を出して、
太いマジックでミッフィーちゃんを描いてみる事に。イヒヒ!

。。。。しかし、残念。
我が家の子は、動くマジックそのものに夢中で
「ブルーナのマジック」というか
「動く三菱のマジック」といったところになってしまいました。
ちゃんちゃん。




| せいかつ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
緊張する
「子どもが生まれると、作るものが変わるよー。」
と、さまざまな場所でさまざまな人から言われました。

その時は
「へぇ。そんなものですかね。たのしみ」などと言っていたのだけれど
いざ、
子どもを寝かせるときや、あやす時など
即興で歌を唱おうとすると

「子どもが生まれると、作るものが変わるよー。」

を思い出して変な緊張感がでてしまい、
いやに単調なメロディーなどが出てきてしまう。
そして「はっ!これが変わった挙げ句の音なのか?」と驚愕してしまう。

そんなわけで
ここのところ、とてもぎこちない歌を唱っています。

そんな言葉は忘れて
今まで通り唱いたい。。。

そうしよう。







| せいかつ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
苦いような時代を思い出す
同窓会があって
行けなかったけれど
友達から久しぶりに電話をもらった、という話のあと
中学生の頃の事を
いろいろ思い出していました。
そして、卒業アルバムを久しぶりに(本当に久しぶりに)開いてみました。

なんとまぁ古くさい時代なんでしょうか。
ひと昔前。今見たら笑える時代。
先生とかのファッションも古い古い。
そして自分も古い古い。

コンプレックスだらけだった自分のことを
いやなものを取り出すみたいに思い出してしまいました。
しかし、まあ、中学時代なんていうのは
そういう時代なんでしょう。

そんな背景があるせいか
中学校の校歌が思い出せないのです。
歌詞がアルバムに載っていたので
当然歌えるだろうと思って、文字を追ってみたけれど
どうしても、どうしても思い出せない。
でも、小学校の校歌は何も見なくてもスラスラ歌えるのです。
へんなもんです。

卒業アルバムの学友の顔をひとりひとり見て
「みんなそれぞれ、いろんな人生を歩んだんだろうな」
なんて思うと、
非常に感慨深いものがありました。

自分も含めてね。














| せいかつ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SELECTED ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
PROFILE
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
MOBILE
qrcode
はらぺこロドリゲス
くまとサーカス団長
ポケットの本棚
SEARCH THIS SITE
OTHER